山形市錦町の歯医者 YGT矯正歯科クリニック|診療内容

山形県山形市錦町12-24 駐車場あり

Tel 023-626-6588

診療内容Services

矯正治療について

sec01_pic01

矯正治療はお子様のものと考える方も少なくありませんが、最近では成人してから治療を行う方も増えております。

歯並びや咬み合わせが正常でないと、口腔内だけではなく顎関節や骨格へ悪影響を与え、頭痛や肩こりの原因となる等、全身の不調にも繋がる恐れがあります。 当院では歯並びを整えることで、見た目の審美性だけではなく、機能性も改善する治療を行います。

当院の矯正治療

Point1 矯正歯科専門の歯科医師が治療を担当

院長自身も矯正経験があるため、治療の不安や悩みなど体験談を踏まえてお話しいたしますので、気になることがございましたらどんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

院長紹介はこちら
sec01_pic02
院長紹介はこちら

Point2 充実した設備を用いた、より精確な診断と質の高い治療

歯科用CT

歯や顎骨、顎関節、歯根や歯肉の状態まで立体的に撮影することで、より精確な診断を行い、患者様のお口の状態に合った最善の治療法をご提案いたします。

sec01_pic03

セファロ(頭部X線規格写真)

矯正治療を始めるにあたって必須なレントゲンです。顎の大きさやズレ、形態、歯の傾斜等を精確に診断いたします。治療前後の写真を用いて、歯の動きや顎骨の変化を比較することができます。

sec01_pic04

iTero(3D口腔内スキャナー アイテロ)

印象材を使用せず、スキャンによって歯や歯列の型取りを行います。
口腔内の状態をコンピュータ上にデータ化することによって、より精度の高い型取りが可能となります。
矯正シミュレーションも画面上で確認していただくことができます。

sec01_pic05
設備紹介はこちら

当院で行う矯正治療

舌側矯正

sec02_pic01

舌側矯正は、歯の裏側に器具を接着し、矯正を行う治療方法です。
歯の裏側のため、矯正していることを気づかれることなく治療を行うことができます。
職業柄表側矯正ができない方にも最適な治療法です。
高度な技術を要するため、他院で治療を断られてしまった方も、一度当院までご相談ください。

世界舌側矯正認定医を取得した舌側矯正の専門家が担当いたします

舌側矯正のメリット・デメリット

メリット

1.見た目が気にならない

外側からは見えないため、周りの目も気にせず治療を行うことができます。

sec02_pic02

2.むし歯になりにくい

唾液には殺菌作用があり、歯の裏側で唾液が循環していることで細菌の増殖が抑制され、むし歯になりにくくなります。

sec02_pic03

3.舌癖防止となり、
  後戻りのリスクが少ない

舌癖は歯列に影響を与える可能性がありますが、矯正装置によって舌癖が改善され、後戻りのリスクも軽減されます。

sec02_pic04

デメリット

1.舌に触れるため、違和感がある

矯正し始めは舌が装置に触れるため、違和感を感じる可能性がありますが、慣れてくるにつれて違和感を感じにくくなります。

sec02_pic05

2.発音がしづらい

装置があることによって発音が不明瞭になる可能性がありますが、慣れてくることで普段通りの発音ができるようになります。

sec02_pic06

3.食事や歯みがきがしづらい

装置が裏側についていることによって食べにくさや、装置が見えないため歯みがきのしづらさを感じる可能性があります。
磨き残しが無いよう、丁寧にケアをすることが大切です。

sec02_pic07

ALIAS(アリアス)

舌側矯正のデメリットを解消するため、当院では舌側矯正装置 「ALIAS(アリアス)」を導入し、患者様が感じる会話や清掃性のストレスを軽減することができます。

sec02_pic08

ALIAS(アリアス)の特徴

Point1 ブラケットのサイズが小さい

アリアスは従来の装置と同様の治療効果を持っている上、現存する舌側矯正装置では最小の装置です。
そのため違和感が少なく、発音への影響も最小限に抑え、患者様のストレスも減らすことができます。

sec02_pic09

Point2 セルフライゲーションシステム
(開閉式ブラケット)

アリアスは開閉式のブラケット構造でできており、ワイヤーを装置に固定せず治療を行います。
装置とワイヤー間の摩擦抵抗が少なく、弱い力で効果的に治療を行うため、矯正時の痛みを軽減することができます

sec02_pic10

表側矯正

sec03_pic01

矯正治療の装置でスタンダードなのは、歯の表面にブラケットと呼ばれる器具を接着し、ワイヤーを通して歯に力を加えることで歯を移動させる方法です。

白や透明の目立ちにくいワイヤーもご用意しておりますので、見た目が気になる方もご相談ください。

表側矯正のメリット・デメリット

メリット

1.様々な症例に対応できる

装置の種類も豊富で、他の矯正では適応できない症例にも対応可能です。

sec03_pic02

2.発音に影響を受けにくい

歯の表面に装置を接着するため、舌が触れることがなく、発音にも影響を与えません。

sec03_pic03

3.比較的治療費が安価

その他の矯正方法よりも治療費を抑えることができます。

sec03_pic04

デメリット

1.装置が目立ちやすい

歯の表面に装置を取り付けるため、人目につきやすく、見た目が気になる可能性があります。
目立ちにくい白や透明の装置を選択することで、目立ちにくくすることもできます。

sec03_pic05

2.食べ物が引っ掛かりやすい

舌に装置が当たらないため、違和感なく食事をしていただけますが、装置に物が引っ掛かりやすく、丁寧なお手入れが必要となります。
ケアを怠ると、むし歯となる恐れもあります。

sec03_pic06

目立ちにくい矯正装置

当院では一般的な金属製のブラケットに加え、セラミック(陶材)製やプラスチック製の白色のブラケットもご用意しております。
また、ワイヤーもホワイトワイヤーを選択していただくことができますので、周りからも気づかれにくく、できるだけ目立たせずに矯正治療を行うことができます。
患者様のご要望をお伺いした上で、最適な素材をご提案いたします。

sec02_pic08

部分矯正

sec04_pic01

部分矯正は、歯列の気になる一部分だけを整える治療方法です。

通常の矯正治療よりも比較的短期間で治療を行うことができます。

口腔内の状態によっては部分矯正で対応できない可能性もございますので、歯科医院で一度精密検査を行っていただくことをお勧めいたします。

部分矯正のメリット・デメリット

メリット

1.比較的治療期間が短く、安価

ピンポイントで治療が行え、短期間での治療が可能となり、使用する装置も少ないのでで費用を抑えることができます。

sec04_pic02

2.負担が少ない

装置の装着が一部分のため、矯正期間中の痛みや発音への影響、食事時のストレス等、患者様にかかる負担が少なくなります。

sec04_pic03

デメリット

1.簡単な症例のみに適用できる

歯並びを整えることはできますが、咬み合わせを改善することはできません。
また、顎の位置の改善や重度の不正咬合には対応できない可能性があります。

sec04_pic04

2.抜歯が必要な可能性がある

部分矯正の場合歯を移動するスペースを確保しづらいため、歯の接触面を削る、場合によっては抜歯をする可能性があります。

sec04_pic05

全体矯正と迷ったら

全体矯正は奥歯から動かすため、前歯を大きく移動することができますが、部分矯正では移動するスペースが少ないため、動かせる範囲も小さくなります。

また、部分矯正は全体矯正と比べると仕上がりが劣る可能性があります。
患者様のご要望にお応えするために、部分矯正をご希望でも全体矯正をご提案することもございます。

sec04_pic06
精密な診断とカウンセリングに基づき、患者様に最適な治療方法をご提案いたしますので、気になることがございましたらどんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。

小児矯正

sec05_pic01

小児矯正は、顎の成長を適切に誘導しながら治療を進め、永久歯が正常な状態で生え、良い状態を保てるようにいたします。

反対にこの時期お口の癖や歯並びの悪い状態を放置してしまうと、顎の発育がうまく行われず、顔の形など影響が出る可能性がございます。
当院では、将来を見据えたお子様のお口の健康から全身の健康までお守りするお手伝いをいたします。

お子様のよくする癖 チェックポイント!

  • ☑ 口がポカンと開いている
  • ☑ 舌が普段歯に触れている
  • ☑ サ行、タ行、ラ行の発音が悪い
  • ☑ 鼻がつまっている
  • ☑ 顔がゆがんでいる(左右非対称)
  • ☑ つめを咬む
  • ☑ ほおづえをする
  • ☑ すきっ歯である
  • ☑ 常に口が開いている
  • ☑ 両親とも矯正経験あり 

小児矯正を行うメリット

1.顎の成長をコントロールできる

咬み合わせに不具合が生じる前に顎の成長をコントロールすることで、歯を並べるスペースを確保し、抜歯をせずに正常な歯並びに整えることができます。

sec05_pic02

2.歯が動きやすく、痛みが少ない

子どもの頃は骨が柔らかいため、歯が動きやすく痛みも少ないことが多いです。

sec05_pic03

3.装置の取り外しが可能

小児矯正では、ほとんどの場合取り外し可能な装置を使用します。食事や歯みがき時に取り外すことができ、ストレスも少なく、お口の中も清潔に保つことができます。

sec05_pic04

矯正治療を始める時期

sec05_pic05

第Ⅰ期

乳歯と永久歯が混ざって生えている「混合歯列期」です。
この時期に顎の大きさ形、位置を変え、永久歯が正常に生え揃うように誘導を行います。
土台となる顎が整ったら、永久歯が自然に生え揃うまでの経過観察に進みます。

第Ⅱ期

精密な診断とカウンセリングに基づき、完全に永久歯が生え揃ったら本格的な矯正治療に入ります。
正常で健康な歯並びを目指した治療を行います。
第Ⅰ期での状態によっては第Ⅱ期の矯正治療が必要がない場合もあります。

マウスピース型矯正装置

sec06_pic01

マウスピース型矯正装置は、透明なマウスピースを装着し、段階に応じて付け替えていくことで歯を動かす治療方法です。

目立たず、周囲の目を気にすることなく治療できるため、装置が気になって矯正治療に踏み出せなかった方も安心して始めることができます。

マウスピース型矯正装置のメリット・デメリット

メリット

1.目立たない

矯正治療に使うマウスピースは透明度が高く薄いプラスチック製のため、矯正治療中であることが周囲に気付かれにくいです。
接客業など、職業柄矯正治療を受けにくい方にもおすすめです。

sec06_pic02

2.取り外しができる

取り外せることで、普段通りの食事が可能となり、食べ物が引っ掛かってしまう心配もありません。
また、歯みがきや装置の洗浄も簡単に行えるため、常に清潔な口腔内に保つことができ、むし歯や口臭などのリスクも軽減できます。

sec06_pic03

3.痛みや違和感が少ない

短期間で装置を取り替えていくため、歯に過度なダメージを与えず、痛みも少ないです。
また、金具を使用しないため、突起で口腔内を傷つけてしまう心配もありません。

sec06_pic04

デメリット

1.既定の時間装着する必要がある

1日20時間以上の装着時間が必要です。既定の着用時間装着していないと、計画通りに歯が動かず、治療期間が延びてしまう可能性があります。

sec06_pic05

2.適用できない症例がある

重度の不正咬合や顎のバランスの違い、骨格に問題がある場合等、マウスピースでの矯正が難しいケースもあります。
患者様の口腔内の状態とご要望に沿った治療方法をご提案いたしますので、一度ご相談ください。

sec06_pic06

インビザラインシステム

当院では、アメリカで1998年に開発され、世界の100か国以上で提供されているマウスピース型矯正装置を使用した矯正治療システム「インビザライン」を導入しています。
2週間ごとにマウスピースを交換し、少しずつ理想の位置に歯を移動していきます。

sec06_pic07

インビザラインの特徴

Point1 通院回数が少ない

基本的に2ヶ月~3ヶ月ごとの通院頻度です。(初めのうちは月に一度通っていただきます。)
留学や出張など、来院が困難な場合には更に通院回数が少なくなるよう対応いたします。

sec06_pic08

Point2 抜歯をしなくて済むケースがある

通常のワイヤー矯正では抜歯が必要でも、インビザラインでは抜歯を回避できるケースがあります。
3D口腔内スキャナー「iTero」を用いて抜歯時、非抜歯時の3Dシミュレーションモデルを作製し、患者様にどちらの治療にするか選択していただけます。

sec06_pic09

iTero (アイテロ)

印象材を使用せず、スキャンによって歯や歯列の型取りを行います。
口腔内の状態をコンピュータ上にデータ化することによって、より精度の高い型取りが可能となり、そのデータを基に矯正シミュレーションを画面上で確認していただくことができます。

sec06_pic10

ホワイトニング

sec07_pic01

ホワイトニングは、歯を削ることなく、薬剤を用いて歯を漂白し、歯を白くする施術方法です。

患者様のライフスタイルに合わせて、ご自宅やお仕事場でもご自分のタイミングで行うことができるホームホワイトニングを導入しております。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、患者様専用のマウスピースを作製し、マウスピースにホワイトニングジェルを入れて装着することで歯を白くしていきます。

効果を実感するには2週間程度必要ですが、持続性があり後戻りしにくい施術方法です。

sec07_pic02

ホームホワイトニングのメリット・デメリット

メリット

1.ご自宅で気軽に施術可能

通院せずに読書中や入浴中、就寝中など、空いた時間にご自分のペースで歯を白くすることができます。

sec07_pic03

2.歯に与えるダメージが少ない

患者様ご自身で扱えるよう、低濃度の薬剤を使用し、時間をかけて白くしてくことで、歯へのダメージを抑えることができます。

sec07_pic04

3.後戻りしにくい

色素の分解が細かくなるため、色持ちがよく、後戻りしにくくなり、歯のダメージが少ない分、透明感のある自然な仕上がりとなります。

sec07_pic05

デメリット

1.白さを実感するまで時間がかかる

即効性がなく、効果を実感するのに2週間程度かかります。
また、毎日2時間程度の着用が必要となります。

sec07_pic06

2.自身で行わなければならない

薬剤の塗布や装着、毎日のケアも含め、全てご自身で行っていただく必要があります。

sec07_pic07
ホワイトニング後は歯の表面を守る膜が一時的になくなるため、食事制限があります。
また、ホワイトニング期間中は着色しやすい飲食物を避けることで、より効果を感じやすくなります。